母が緑内障に

 

母がある日突然緑内障になってしまいました。
いつ失明するかわからない恐怖の中、家族として娘として
何をしてあげることができるのか考えています。

 

緑内障=眼圧が上がって視野がかける、症状が進行すると失明する危険性がある
という情報は有名であり、だいたいの人は知っているかもしれません。
日本での失明原因の第1位である緑内障は、40歳以上では
20人に1人の割合で患者さんがいると言われるほどメジャーな病気なのです。
母も20人の1人になったと思えばそれほどの高い確率ではありませんが
やはり家族としては非常に心配です。
治療について、病気について電話やメールで連絡を取り合う頻度も増えたのでした。

緑内障は目の病気になりますが、緑内障と一言で言っても
様々なタイプがあります。
緑内障は眼圧が高くなることによって症状が現れますが
その種類は原発開放隅角緑内障、正常眼圧緑内障、原発閉塞隅角緑内障
発達緑内障などの種類があります。

私の母はこの緑内障の中でも「原発閉塞隅角緑内障」だったのです
この原発閉塞隅角緑内障は隅角が狭くなって閉塞状態になり
房水の排出ができなくなり、眼圧が上昇してしまう両宮内省です。
他の病気がなく、急速に隅角が閉じることで発症すると言われています。

この原発閉塞隅角緑内障の特徴として急性緑内障発作が起こります。
この急性緑内障発作とは母にも起こりましたが
急な眼痛、吐き気、頭痛などが襲ってくるのです。

母は原発閉塞隅角緑内障でしたが、日本人で多いのは
「正常眼圧緑内障」になるそうです。
正常眼圧緑内障は眼圧は正常値なものの、視神経がダメージを受けているケースで
開放型緑内障に分類されます。
日本の緑内障患者さんの6割はこの正常眼圧緑内障だそうです。

母の病気によって私は緑内障に対する知識が豊富になりました。
告知された当初は全くの素人でしたが、緑内障になったらと言うサイトで
たくさんの情報を吸収することができましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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